腰痛・ギックリ腰|飯田橋の整体・パーソナルトレーニング「Nature Body Plus(ネイチャーボディプラス)」

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腰痛・ギックリ腰

腰痛

  • 朝起きたときに腰が痛む
  • 顔を洗う、料理をするときの姿勢が辛い
  • 長時間座って作業ができない
  • 立っているときに痛い
  • 腰に痛みやだるさを感じる

腰痛の原因

日本人の成人2人に1人は経験するといわれている腰痛。男性・女性とも腰痛を訴えている割合は常に上位に位置している身近な症状の1つです。主な原因は姿勢の悪さや一定の同じ姿勢、過度の運動や動作、筋肉の衰え、骨の老化、内臓等の病気などですが、人によって要因は様々であり、原因の特定が難しいものです。

腰痛が慢性化する原因

慢性の腰痛とは、筋肉の炎症による痛み、神経の痛み、心理社会的要因(ストレス)等が複雑に合わさった状態です。それらの悪循環が慢性的な腰痛を生み出します。

腰痛になって身体を動かせない(または動けない)状態になり、精神的ストレスを抱えます。精神的ストレスが溜まると、痛みを抑制する脳のシステムが衰え神経が過敏になります。神経が過敏になるとさらに腰痛を感じやすくなるため、身体を動かせない(または動けない)状態になる、といった具合です。

腰痛改善指導やトレーニングを行います

当院では、自宅でできる簡単なトレーニングや身体の使い方を指導します。整形外科に行って薬やブロック注射をしても、一時的に良くなるだけで根本の改善にはなりません。根本から歪みの改善をしないと再発するのは時間の問題です。まずはお気軽にご相談ください。
※椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄・背骨の骨折等の症状に当てはまる場合は先に医師に相談することをお勧め致します。

ギックリ腰

  • 重い物を持ち上げた時に痛みが出た
  • 腰に激痛が走り動けなくなった
  • 咳・くしゃみをしたら痛みが出た
  • 洗面台や台所で前かがみになった時に痛みが出た
  • 運動中にピキっと腰に痛みが走り動けなくなった

ギックリ腰の正式名称は「急性腰痛症」といい、腰の関節を捻挫した状態です。前かがみになって物を拾う、くしゃみや咳、立ち上がる、瞬間的に動く、片足立ちで靴下を履く体制をとる(とても危険な体勢)などの動作をすることで発症することがあります。

腰の関節を捻挫した状態について

腰の関節を捻挫した状態、つまり椎間関節の亜脱臼(捻挫)がギックリ腰のほとんどの原因なのではないかと考えられています。ギックリ腰になる方、なりやすい方は身体が歪んでいる状態です。ギックリ腰で捻挫を起こした事で、周辺組織の炎症で強い痛みが生じ、動くと痛みが出ます。そうなるので横向きに寝たり安静にすることにより、やや緩和するのです。

ギックリ腰の改善方法

病院での対処法としてはブロック注射・痛み止め薬・電気超音波の治療等ですが、これだけでは根本的な改善にはならず、その場だけになってしまいます。一時的にはおさまっても、再発した時には傷口が広がり更に症状の悪化や俗にいうクセみたいな物が生まれます。
ギックリ腰といっても、首の歪みが原因の時もあれば足裏や股関節の歪みの時もあります。そのため、全体の調整をすることで改善が望まれます。

部位・症状別コラム

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